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  • でぃっちゃ(放課後等デイサービス事業)

    放課後等デイサービスとは

    就学している児童の方に、放課後及び長期休暇において活動の場を提供します。
    様々な活動を通して、利用者の方一人ひとりに応じた発達・療育支援、社会能力向上のための支援を提供することを目的とします。
    定員 10名 (1日)
    対象 就学児童 (橋本市、かつらぎ町、九度山町、紀の川市にお住いの方)
    営業日 月曜日~金曜日 (12月29日~1月3日を除く)
    営業時間
    平日 下校時間~17時30分
    祝日、長期休暇 9時30分~15時
    《1日のスケジュール》
    (活動内容)
    生活学習プログラム、デイプログラム、公園、図書館、散歩、工作、おやつ作り、調理実習 等
    《でぃっぃっちゃの取組み》
    でぃっちゃでは「社会に出た時に1つでもできることを獲得しておく」を運営の方針とし、それに基づいて目標とルールを設定しています。
    でぃっちゃ目標 でぃっちゃルール
    《個別支援 》
    個別支援計画を作成し、利用者の方の心身の状況を常に把握したうえで、成長・発達段階に合わせた支援を提供します。
    支援提供においては、利用者の生活を多面的に捉えることができるよう、教育・医療等の関係機関との連携を図ります。
     《集団支援》
    デイプログラム・1日の目標・生活学習プログラム(SST)を活動の柱とし、協調性や人を
    を思いやる心の成長を支援します。
     ○ デイプログラム ○
    通所時に毎回実施する活動であるデイプログラム(はじりの会、おわりの会、お茶の準備・片付け等)では、でぃっちゃのルールに基づいて協調性を学びます。 はじまりの会においては『今日の目標』を決め、目標を達成する家庭においての利用者同士の関わりを重視します。 お茶の準備・片付けでは個別の目標を設定した上で取り組みます。 おわりの会においては、個別の目標、1日の目標、集団活動の目標について職員との話の中で、振返りを行います。

    生活学習プログラム(利用年齢:就学児童)

    ◇ 生活学習プログラムとは ◇

    でぃっちゃ利用者の方に、将来必要とされる生活スキルを身につけていただくための学習会です。

    活動に視覚支援やロールプレイを取り入れながら学習することにより、わかりやすく・楽しみながら参加していただくことを目標としています。

    集団で取り組むことで、集団活動でのルールや協調性、思いやりの心を育みます。

    また、プログラムで実施した内容を通常の活動に取り入れ、プログラムを日常生活の中で活用させる場面を提供し、個別支援とのリンクを図っていきます。

    ◇ 今年度実施予定の活動 ◇

    白ご飯を炊く・洗濯をする・電車に乗る・バスに乗る・就労体験

    日帰り旅行(就労体験で稼いだお金で実施)

    話の聞き方・あいさつについて・質問の方法・危険から身を守る ・・・ 等

    ◇ プログラム実施方法 ◇
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